<明治安田生命J1:神戸5-1浦和>◇第31節◇2日◇ノエスタ
ヴィッセル神戸が勝ち点54で並んでいた浦和に5-1で大勝した。1試合5得点以上は今季2度目。前回6月23日の横浜FC戦は、スコットランド1部セルティックに移籍した日本代表FW古橋亨梧がハットトリックを達成するなど3人がゴールを決めて5-0で快勝したが、今回は今季最多となる4人がゴールを挙げた。
◆2863日ぶり 日本代表FW大迫勇也(31)が前半8分に加入後初ゴール。J1でのゴールは鹿島時代の13年11月30日のC大阪戦(2-1)以来、2863日ぶりで通算41点目。
◆初のFK弾 MFイニエスタ(37)が前半21分にJ1では自身初となる直接FKゴールを決めた。同34分にもペナルティーエリア外から右足で追加点。J1での1試合2得点は19年6月30日の名古屋戦(5-3)以来2シーズンぶり2度目。J1通算17点目。
◆初の3戦連発 FW武藤嘉紀(29)は3-1の後半8分にイニエスタのクロスを頭で決めた。9月24日の清水戦から自身J1初となる3試合連続ゴール。2試合連続ゴールは過去に5度あったが、3試合連続はなかった。J1通算26点目。
◆J1初得点 FWボージャン(31)が4-1の後半39分に右足で豪快にミドルシュートを決めた。J1リーグ戦4試合目の出場で待望の初ゴール。