C大阪完封負け「決めきれなかった責任感じている」加藤陸次樹は反省

<明治安田生命J1:大分1-0C大阪>◇第31節◇3日◇昭和電ド

セレッソ大阪は大分トリニータに完封されて2連敗となった。

今季5得点で7試合連続先発のFW加藤は「チャンスはあったんで、決めきれなかった責任を感じている」と反省。後半には同点弾と思わせるシュートを放つも、大分GK高木に阻止された。6日に浦和とのルヴァン杯準決勝第1戦があり「勝つしかない。次は貪欲に点を取れるように頑張る」と気持ちを切り替えた。