連覇狙う川崎Fが鹿島に快勝、大分はJ2磐田を退ける/天皇杯準々決勝

川崎F対鹿島 後半、ゴールを決め喜ぶ川崎F旗手(左から3人目)(撮影・江口和貴)

<天皇杯>◇準々決勝◇27日◇等々力ほか

第101回天皇杯は27日、各地で準々決勝4試合が行われ、川崎フロンターレ、大分トリニータ、浦和レッズ、セレッソ大阪が準決勝へ勝ち上がった。

連覇を狙う川崎Fは鹿島アントラーズに3-1で快勝。大分は唯一J2で勝ち上がっていたジュビロ磐田を2-0で退けた。

3大会ぶりの頂点を目指す浦和は前回準優勝のガンバ大阪に2-0で勝利。30日に行われるルヴァン杯決勝でも顔を合わせる名古屋グランパスとC大阪の対戦は、C大阪が3-0と圧倒した。

12月12日の準決勝で川崎F-大分、浦和-C大阪が対戦。決勝は恒例の元日ではなく同19日に東京・国立競技場で開催される。