<明治安田生命J1:徳島0-1C大阪>◇第34節◇3日◇鳴門大塚
セレッソ大阪の元韓国代表GKキム・ジンヒョンがJ1通算319試合出場を果たし、“ミスターセレッソ”ことMF森島寛晃(現社長)を抜き、クラブでの最多出場記録を更新した。
34歳のベテランは通算90試合目の完封を実現させ、2連勝でJ1残留も決定。今季チーム最多7点目を決めたFW加藤陸次樹は「Jリーグで少しでも順位を上げて(ベスト4に残る)天皇杯に向かっていきたい」と意気込んだ。
C大阪GKキム・ジンヒョン(2021年4月6日撮影)
<明治安田生命J1:徳島0-1C大阪>◇第34節◇3日◇鳴門大塚
セレッソ大阪の元韓国代表GKキム・ジンヒョンがJ1通算319試合出場を果たし、“ミスターセレッソ”ことMF森島寛晃(現社長)を抜き、クラブでの最多出場記録を更新した。
34歳のベテランは通算90試合目の完封を実現させ、2連勝でJ1残留も決定。今季チーム最多7点目を決めたFW加藤陸次樹は「Jリーグで少しでも順位を上げて(ベスト4に残る)天皇杯に向かっていきたい」と意気込んだ。