徳島ポヤトス監督「決め切るという点で神戸が上回りこの結果に」/一問一答

神戸対徳島 神戸に敗れがっくりする徳島イレブン(撮影・前岡正明)

<明治安田生命J1:神戸1-0徳島>◇第35節◇6日◇ノエスタ

徳島ヴォルティスが2連敗で4試合未勝利となった。J2降格圏の17位から抜け出せず、残りは3試合。

厳しい状況に追い込まれた。ダニエル・ポヤトス監督(43)との主な一問一答は次の通り。

-試合の総括を

ポヤトス監督 残念という気持ち。多くの面で神戸を上回ることができていたと思う。ただ、チャンスを決め切るという点では神戸が上回り、この結果になった。今日の試合でできたようにボールを握って支配し、チャンスをつくり続けるということを継続してやっていきたい。

-この日は4-3-3にシステムを変更し、サイドに展開する攻撃も効果的だったのでは

ポヤトス監督 神戸のシステムは中央に人が多いということを理解しており、サイドから攻撃しようとすることはチームとして共通認識を持てていた。小西選手をうまく生かせる場面は多くつくり出せなかったが、素晴らしい力は発揮してくれた。ただ、足を痛めた様子もあり、負傷で選手を失いたくない状況でもあるので交代させた。