C大阪乾貴士が右膝、アダム・タガートが左膝手術 ともに全治2カ月

C大阪乾(21年9月撮影)

セレッソ大阪は24日、MF乾貴士(33)が15日に行った右膝軟骨損傷の手術により、全治は2カ月になると発表した。来季開幕に間に合わせるために、以前から違和感のあった同箇所の手術を行うことは既に発表していた。

同じくFWアダム・タガート(28)は、母国オーストラリアで8日に左膝半月板損傷の手術を行い、こちらも全治2カ月になると発表した。