【高校サッカー】帝京大可児が初戦突破、湘南内定の鈴木淳之介が2アシスト

帝京大可児対今治東 前半、ヘディングで先制ゴールを決める帝京大可児・日置(左)(撮影・江口和貴)

<全国高校サッカー選手権:帝京大可児4-1今治東>◇1回戦◇29日◇等々力

帝京大可児(岐阜)が今治東(愛媛)に4-1で快勝し31日の2回戦に進んだ。

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前半32分に先制点。スローインをMF鈴木淳之介が頭で後方へそらし、DF日置大翔がこれを頭で合わせた。

続く40分に追加点。相手のゴールキックを鈴木が頭で跳ね返したところに反応したFW松永悠碁が反応して抜け出し、右足を振り抜いてミドルシュートを決めた。湘南ベルマーレ加入が内定している鈴木は頭での2アシストとなった。

後半3分にMF宮内俊輔、同46分にはMF三品直哉がそれぞれゴールを奪った。仲井正剛監督は4得点について「たまたまです」とあっさり話したが、攻撃陣の質の高さを示した。

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