ガンバ大阪は1日、韓国代表DFクォン・ギョンウォン(権敬源、29)を韓国Kリーグ城南FCから完全移籍で獲得したことを発表した。
ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも先発出場する188センチの大型センターバック。入国日は未定だが、即戦力として期待される。
同選手は「G大阪サポーターのチームに対する愛と情熱の姿を動画で拝見し、このチームの一員になることが大変光栄です。どんな言葉よりも、ピッチの上で一生懸命頑張ります」などとコメントした。
また、ブラジル人のMFダワン(25)が、同国のSCサンタリタから期限付き移籍で加入することも決まった。期間は1年間。
G大阪から湘南ベルマーレに期限付き移籍しているGK谷晃生(21)は、1年間移籍期間が延長されることも決まった。谷は引き続き、G大阪と対戦する全公式戦に出場することができない。