セレッソ大阪は13日、今季の背番号を発表した。
ユースから昇格4年目を迎え、売り出し中のMF喜田陽(21)は「30」から「5」に出世した形。昨季チーム得点王(7ゴール)のFW加藤陸次樹(むつき、24)は「29」から「20」へ、FW中島元彦(22)は「28」から「13」へ、それぞれ変更になった。
浦和レッズから加入のDF山中亮輔(28)は、引き続き「6」に。J2ファジアーノ岡山から移籍したMF上門(うえじょう)知樹(24)は、主力番号の「7」になった。
J2徳島ヴォルティスから移籍のMF鈴木徳真(24)は「17」に決定した。この17番は今冬、ベルギー1部オーステンデに期限付き移籍したMF坂元達裕(25)がつけていた番号。前橋育英時代に盟友だった、同学年2人の間で引き継ぐ形になった。2人は高校3年時に全国高校選手権で準優勝しており、鈴木が主将だった。
かつてMF森島寛晃(現社長)がつけるなど、クラブのエース番号「8」は2年連続で空きになった。