神戸トップチーム関係者1人新たに新型コロナ陽性判定 当該者せき症状で発熱なし、療養中

ヴィッセル神戸は1日、新たにトップチーム関係者1人に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たと発表した。1月31日に自主的なPCR検査を行い、判明した。

当該者にせきなどの症状はあるものの、発熱はなく適切な対策の下で療養中という。その他の関係者に風邪などの症状が出ている者はいない。

神戸では昨年12月30日にトップチーム関係者2人、今年1月に11、18、20日に同各1人、27日にも同2人が陽性判定を受けたことを発表している。チームは1月30日から神戸市内で2次キャンプを開始し、今月5日まで実施を予定している。