川崎F脇坂泰斗、新背番号「14」で勝利ならず「セカンドボールを拾われる回数も多かった」

川崎F対浦和 試合開始を待つ背番号「14」の川崎F脇坂(撮影・江口和貴)

<富士フイルム・スーパーカップ:川崎フロンターレ(F)0-2浦和レッズ>◇12日◇日産スタジアム

川崎フロンターレMF脇坂泰斗(26)は、初お披露目となった新背番号「14」で勝利を飾れなかった。

クラブOBのレジェンド中村憲剛氏(41)が背負ってきた偉大な背番号。脇坂は「つぶされる回数も多かった。相手のボランチ、FWにセカンドボールを拾われる回数も多かった。改善点しかなかったゲーム」と悔しさをあらわにした。

今後に向けて「長い戦いが始まる。最初がすごく大事。個人としても、チームとしても、向上できることにフォーカスしてやっていきたい」と改善点を口にした。