<明治安田生命J1:名古屋2-0神戸>◇第1節◇19日◇豊田ス
名古屋グランパスが長谷川健太新監督の采配で白星発進した。
同監督は「より彼らの力を生かすため」とし、FWは昨季と逆で左にマテウス、右に相馬を配置。前半23分にマテウスが高い位置でボールを奪って先制点につなげ、後半6分にもマテウスのクロスがオウンゴールにつながった。先制弾のMF稲垣は「全員が、志向しているものを出せた」と満足そうだった。
名古屋対神戸 後半、名古屋・長谷川監督(左から2人目)は交代の名古屋レオシルバ(左)をハイタッチで出迎える(撮影・上山淳一)
<明治安田生命J1:名古屋2-0神戸>◇第1節◇19日◇豊田ス
名古屋グランパスが長谷川健太新監督の采配で白星発進した。
同監督は「より彼らの力を生かすため」とし、FWは昨季と逆で左にマテウス、右に相馬を配置。前半23分にマテウスが高い位置でボールを奪って先制点につなげ、後半6分にもマテウスのクロスがオウンゴールにつながった。先制弾のMF稲垣は「全員が、志向しているものを出せた」と満足そうだった。