C大阪清武弘嗣「最高な雰囲気!やはり大阪ダービーは最高だ!」途中出場も20分で仕事

G大阪対C大阪 後半、ボールを奪い合うC大阪清武(左)とG大阪佐藤(左から2人目)(撮影・上山淳一)

<YBCルヴァン杯:G大阪2-3C大阪>◇1次リーグ◇23日◇パナスタ

A組の大阪ダービーを制したセレッソ大阪の主将MF清武弘嗣(32)は試合後、自身のツイッターに「最高な雰囲気! やはり大阪ダービーは最高だ!」と投稿した。

19日のJ1リーグ開幕横浜Fマリノス戦にフル出場し、執念の同点ヘッドを決めていた清武はこの日、ベンチスタート。ガンバ大阪の猛反撃を受けている最中の後半26分、途中出場した。

その3分後の後半29分に同点に追いつかれたが、同39分に清武が左サイドでMF新井にスルーパス。MF中原の決勝点へとつながった。約20分間のプレータイムだったが、肝心な場面で仕事をやり遂げた。

4年連続で主将を務めることになった清武は、今季が主将ラストイヤーのつもりでチームのタイトル獲得を目指している。