名古屋MF相馬勇紀が負傷、後頭部挫傷及び脳振とう 「小学校の頃からの仲」接触選手から連絡

相馬勇紀(2021年8月3日撮影)

名古屋グランパスは24日、東京オリンピック(五輪)代表だったMF相馬勇紀(24)が、後頭部挫傷及び脳振とうと診断されたことを発表した。

23日のルヴァン杯清水戦で負傷。頭部の精密検査の結果、約5日間の治療が必要と診断された。クラブ側は「脳振とうと診断あるいは疑われた場合には、段階的プログラムを組んで練習復帰を目指します」としている。

この日、相馬はツイッターを更新し「皆さまご心配おかけしました。記憶もありCT検査でも異常なかったので、復帰に向けて頑張っていきたいと思います。また、接触した清水のイブラヒム選手は三菱養和ユースの後輩で、彼が小学生の頃からの仲ですぐに連絡がきました。養和ファミリーここから頑張ろう!」とつづった。