JFL鈴鹿ポイントゲッターズの観客数が「カズ効果」で激増した。
13日にホームの四日市市中央陸上競技場で行われたリーグ開幕のラインメール青森戦は4820人を集客。同チームがJFL昇格初年度の19年、ヴィアティン三重とのダービーで記録した1308人を大幅に上回った。
鈴鹿対青森 後半途中からキャプテンマークを付け、プレーする鈴鹿カズ(右)(撮影・狩俣裕三)
JFL鈴鹿ポイントゲッターズの観客数が「カズ効果」で激増した。
13日にホームの四日市市中央陸上競技場で行われたリーグ開幕のラインメール青森戦は4820人を集客。同チームがJFL昇格初年度の19年、ヴィアティン三重とのダービーで記録した1308人を大幅に上回った。