【浦和】DF馬渡和彰FK弾は“幻のゴール”に VAR判定、岩波拓也オフサイドでゴール取り消し

浦和対広島 前半、浦和馬渡(左端)がFKを直接決め先制ゴールかと思われたが、オフサイドの判定でノーゴールとなる(撮影・野上伸悟)

<明治安田生命J1:浦和-広島>◇第13節◇13日◇埼スタ

浦和レッズDF馬渡和彰(30)の華麗なシュートは“幻のゴール”となった。

前半14分、浦和は左サイド浅い位置でのフリーキックを獲得。キッカーとなった馬渡のシュートはゴール手前で弾んで軌道を変え、そのままゴール右隅に入った。

鮮やかなフリーキックでの先制に浦和の選手たちは沸いたが、DF岩波がオフサイドかを巡ってVAR判定となった。

VAR判定でもジャッジは決まらず、オンフィールドレビューに。主審がピッチサイドに置かれた画面で確認した結果、岩波のオフサイドが認められ、ゴールは取り消しとなった。

J1通算450勝、ホーム250勝をかけた一戦は仕切り直しとなった。

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