【神戸】槙野智章が右ヒラメ筋肉離れで全治6週間 14日鳥栖戦で負傷、3戦連続ベンチ外

槙野智章(2022年4月6日撮影)

ヴィッセル神戸は26日、DF槙野智章(35)が右ヒラメ筋肉離れと診断され、全治約6週間の見込みになったと発表した。

14日にノエビアスタジアム神戸で行われたJ1リーグ第13節サガン鳥栖戦で負傷し、神戸市内の病院で検査を行った。その試合を最後に、槙野は3試合連続でベンチから外れていた。

J1開幕から1勝5分け9敗で最下位に沈む神戸にとって、今季11試合1得点の成績を残すセンターバックの離脱は、大きく影響しそうだ。