【C大阪】グラスホッパー瀬古歩夢「ここまで成長させてくれて感謝」古巣のピッチであいさつ

今年1月にC大阪からグラスホッパーに移籍したDF瀬古が古巣サポーターにあいさつする(撮影・上田博志)

<YBCルヴァン杯:C大阪-湘南>◇プレーオフステージ第1戦◇4日◇ヨドコウ

今年1月、セレッソ大阪からスイス1部グラスホッパーに完全移籍したDF瀬古歩夢(21)が、ハーフタイムにピッチ上からサポーターにあいさつした。

「みなさんの前で、あいさつできずに(スイスへ)行ってしまい、申し訳ありませんでした。ここまで成長させてくれた、C大阪には感謝しています。もっと海外で活躍し、大阪から来た瀬古やぞと、知ってもらうために頑張ります」

マイクの前で、真剣な表情でメッセージを出した。

司会者から、今季のC大阪のことを聞かれた瀬古は「(試合を)見られる時間は、全部見ていた。めっちゃ、いいサッカーをしているな、小菊(監督)さん、すごいなと思っていた」と、古巣の進化したサッカーに感心していたという。

7日に22歳の誕生日を迎える東京五輪代表は「来季は(グラスホッパーで)優勝争いをしたい」と目標を掲げた。

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