【JFL鈴鹿】カズ2戦連続ベンチ外 今季初の三重ダービーは4失点大敗 観客数はクラブ最多

三重対鈴鹿 後半、3点目を決められうなだれる鈴鹿の選手ら(撮影・和賀正仁)

<JFL:ヴィアティン三重4-1鈴鹿ポイントゲッターズ>◇第10節◇5日◇三重・朝日ガスエナジー東員スタジアム

鈴鹿FWカズ(三浦知良、55)はリーグ戦2試合連続でベンチ外となった。先月15日のホンダFC戦で痛めた右足太ももが完治せず、今季初の三重ダービーを欠場。ランニングなどトレーニングは続けているが、チーム練習には未参加。天皇杯1、2回戦と合わせて公式戦4戦連続の欠場となった。

ともに三重県初のJリーグ入りを目指す両クラブの対戦には「カズ効果」もあって多くのサポーターが集結。観客数4710人で、19年三重ダービーのクラブ最多記録4014人を大幅に更新した。試合はホームの三重が、終盤の連続ゴールで4-1と大勝した。

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