J1清水エスパルスは7日、ブラジル人のゼ・リカルド氏(51)が監督に就任すると発表した。
過去にはブラジルの強豪フラメンゴやインテルナシオナルなどで監督を歴任。今月上旬まで同国2部のバスコ・ダ・ガマを指揮していた。
リカルド氏はクラブを通じて「日本サッカー界において極めて伝統のあるクラブのユニホームを守っていくということは、とても重要であり、大きな名誉です。1日も早く選手たちやサポーターの皆さんに会うことができるのを楽しみにしています。共に力強く、この道のりを歩んでいけるものと信じています」などとコメントした。
また、新監督就任に伴い、トップチームの体制も変更される。新たに、クレーベル・サントスヘッドコーチ(43)、ファビオ・エイラスフィジカルコーチ(39)、フェリペ・オリーベフィジオロジスト(51)がスタッフに加わる。
なお、平岡宏章前監督(52)の退任以降、暫定的に指揮を執っていた篠田善之監督(50)はコーチとしてチームに残る。