【アクシデント】序盤から福岡も鹿島も負傷退場 奈良竜樹は左肩痛め、鈴木優磨は左足負傷

鹿島対福岡 前半、負傷し痛そうな表情を見せる鹿島鈴木(撮影・鈴木正人)

<ルヴァン杯:鹿島-福岡>◇プレーオフ第2戦◇11日◇カシマ

鹿島アントラーズとアビスパ福岡の一戦は、序盤から両チームで負傷退場するアクシデントがあった。

前半2分、鹿島のコーナーキックで福岡DF奈良竜樹が左肩を痛め倒れ込んだ。1度はピッチに入りプレーを続行したが8分に交代した。

奈良の交代と同じタイミングで、鹿島はFW鈴木優磨が左足を引きずり始め、9分にカウンターに出ようと走ったところで走れなくなりピッチに座り込んだ。前半12分で、鹿島は鈴木に代わり、FWエヴェラウドが入った。

この日の試合は、声出し応援席が設置され、スタジアムにはチャントや声援が響き渡っていた。