【広島】スキッベ監督がコロナ陽性 新たに選手1人も発熱 広島市長への表敬訪問などを中止

広島スキッベ監督(2022年6月18日撮影)

サンフレッチェ広島は22日、同日に予定していた広島市長への表敬訪問、平和記念公園慰霊碑参拝・献花を中止すると発表した。

21日に行った抗原定性検査で、ミヒャエル・スキッベ監督(56=ドイツ)に新型コロナウイルス感染症の陽性反応がみられたため。

同監督はこの日のうちに医療機関で受けたPCR検査でも陽性となったことが発表された。

チーム内では選手2人が21日に、PCR検査で陽性判定。22日にも新たに選手1人が発熱し、陽性となった。