【浦和】コロナ陽性ロドリゲス監督に代わり小幡直嗣コーチ指揮「決定力の改善していかないと」

浦和対パリ・サンジェルマン 後半、戦況を見つめる浦和小幡コーチ(撮影・江口和貴)

<パリ・サンジェルマン・ツアー2022:パリ・サンジェルマン3-0浦和>◇23日◇埼玉

新型コロナウイルス陽性になった浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督(48)に代わって、小幡直嗣コーチ(35)が指揮を執った。

0-3と完封負けを喫したが、前半はMF松尾スピードを生かした突破を見せ、MF伊藤も決定的なミドルシュートを放つなど果敢に攻め込んだ。

「前半はうまくカウンターからいくつかチャンスを持って行けた部分もあった。シュート数も14本と相手を上回っているという事実もあるが、そのチャンスの質をさらに引き上げていかないといけない」。

今後の試合に向けて、あらためて決定力の向上に言及。「きっとこれからも苦しい試合があると思うので、決めてしっかり勝てるか、決められて負けてしまうかという差につながってくると思う。決定力の改善はしていかないといけない」。1度の親善試合としてでなく、今後につながる教訓と捉えた。

エムバペ決めた!スター軍団のパリSGが浦和と対戦/ライブ速報>>