【広島】東俊希が左足手術で長期離脱へ、「左下腿コンパートメント症候群」で全治3カ月 

広島MF東俊希(2020年10月3日撮影)

J1のサンフレッチェ広島は31日、生え抜きでプロ4年目のMF東俊希(21)が、同日に広島市内の病院で左足の手術を受けたことを発表した。

診断名は「左下腿(かたい)コンパートメント症候群」で、全治3カ月。筋膜の切開手術となった。

東は先発した30日東京戦(1●2)で負傷した。今季はJ1リーグ戦19試合に出場し無得点。復帰はシーズン終盤になる見通し。