横浜F・マリノスは4日、右膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負ったFW宮市亮(29)が、神奈川県内の病院で2日に手術を受け、全治8カ月の見込みと診断されたと発表した。来季の復帰を目指す。
両膝の前十字靱帯断裂などの度重なる負傷を乗り越え、東アジアE-1選手権で10年ぶりに日本代表に復帰。7月27日の韓国戦(豊田ス)で途中出場し、負傷交代していた。
負傷し、クラブから診断が発表された後の7月30日の鹿島戦(日産ス)をスタンドから見守り、試合後には変わらぬ支援、後押しをしてくれるサポーターに向かって「まだまだ(復帰まで)長い道のりがありますけど、また、みんなで頑張っていきましょう」などと感謝のあいさつをしていた。
さらに、この日インスタグラムに動画をアップ。術前、術後のベッドでの様子などをつなげ、ドキュメンタリー風に報告。「無事手術が終わりました!(中略)ここからピッチに戻るまで、毎日を無駄にする事なく頑張ります。簡単な動画ではありますが、手術までの流れなど動画にしてみました! ここ数日で手術を控えていて不安な方もいらっしゃると思いますので、何か少しでも心の準備に役立てて貰えたらと思います」などと、メッセージをつけた。