広島3連勝で勝ち点44、川崎Fは2連勝、柏は武藤雄樹の3戦連続弾でドロー/J1第26節

広島対G大阪 後半 広島ベンカリファ(中央)は勝ち越しのシュートを決め、イレブンにもみくちゃにされる(撮影・加藤孝規)

<明治安田生命J1>◇第26節◇20日◇4試合◇Eスタほか

広島はFWベンカリファのハットトリックの活躍などで松田新監督のG大阪を5-2で下し、3連勝で勝ち点を44に伸ばした。川崎FもFWマルシーニョの3得点などで福岡を4-1で退け、2連勝で同43とした。

J1で同日に2人の外国籍選手がハットトリックは、10年9月18日の第23節で鹿島FWマルキーニョスと川崎FのFWジュニーニョが記録して以来12年ぶり。

柏は清水と1-1で引き分けて勝ち点43。0-1の後半ロスタイムに途中出場のFW武藤雄樹の3試合連続ゴールで同点に追いついた。清水は勝ち点28。

鳥栖は2-1で札幌に逆転勝ちし、5戦負けなしで勝ち点36とした。札幌はFW興梠慎三のJ1歴代2位に並ぶ通算161点目のゴールで先制したが、2連敗で勝ち点28のまま。