川崎Fが鹿島下し3位浮上、広島4連勝で2位堅守 東京はチーム最多タイ6得点/J1第27節

川崎F対鹿島 鹿島に勝利しタッチを交わす川崎Fイレブン(撮影・横山健太)

<明治安田生命J1>◇第27節◇27日◇5試合◇等々力ほか

川崎Fは2-1で鹿島に競り勝ち、勝ち点46として3位に浮上した。鹿島戦は16年から14試合負けなしと好相性。鹿島は勝ち点44のままで4位に順位を下げた。

広島はMF松本泰志の3試合連続ゴールなどでC大阪に3-0で快勝。4連勝で勝ち点を47に伸ばし、2位をキープした。連勝が3で止まったC大阪は同41のまま。

東京はアウェーで柏に6-3で大勝。東京の1試合6得点は12年12月1日のホーム仙台戦(6-2)以来、10年ぶりのチーム最多タイ記録となった。柏は3戦勝ちなしで同43。

清水は今季途中に加入した元日本代表MF乾貴士の移籍後初ゴールで京都に1-0で競り勝ち、5戦負けなしで勝ち点31とした。京都は6戦勝ちなしで同26。

G大阪はFW鈴木武蔵の移籍後初ゴールなどで名古屋を2-0で破り、8試合ぶりに白星を挙げて勝ち点25とした。名古屋は同33。