JFLの鈴鹿ポイントゲッターズは9日、三浦泰年監督(57)との契約を25年シーズンまで延長したと発表した。昨年7月にゼネラルマネジャーを兼ねて就任、今季はここまで9勝3分け7敗で8位。6月には運営会社の代表取締役にも就いている。今季は元日本代表で55歳の弟、カズ(知良)が加入し注目されている。
以下、三浦監督のコメント「今シーズン、代表取締役への就任にあたり、条件の見直しと、今後、来シーズンに向けての監督契約のあり方を考えてきました。
6月末のJリーグからの百年構想クラブ資格失格にあたり、今後、引き続きクラブの代表として11月の再申請に向けて努力していかなくてはなりません。引き続きステークホルダーからの支援継続と新株主を迎え入れ、新体制によるガバナンスの構築を進めて参ります。
そのために、私がクラブを建て直していく立場として、来シーズンもチームの指揮を預かり、今まで以上にステークホルダー、市民、鈴鹿市、三重県、スポンサー、ファンとの繋ぎ役を担うこととし、複数年での監督契約を締結することになりました。
新たなる鈴鹿ポイントゲッターズの道に協力し、百年構想クラブの認定、そしてJリーグライセンス取得、新スタジアムの設立に尽力していければと考えています」