<皇后杯・全日本女子サッカー選手権東海大会:静岡SSUボニータ1-0愛知東邦大>◇10日◇準決勝◇清水ナショナルトレーニングセンター
静岡県勢2チームが本大会出場権を得た。藤枝順心高は2-1でヴィアティン三重レディース(なでしこ2部リーグ)に逆転勝ち。14年連続16度目の本大会進出を決めた。静岡SSUボニータ(同)は1-0で愛知東邦大を下し、13年連続14度目の本大会切符を獲得。両チームは11日、磐田市ゆめりあサッカー場で決勝戦を行う。本大会1回戦は11月26~27日。
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静岡SSUボニータMF小野田果歩(19=静岡産大1年、磐田東高出)が、大学生チームを退けた。前半36分、左からのパスを右足でゴール。「苦しい時間が続いたが、チャンスは来ると思っていた。うれしい」。リーグ戦の出場機会は少なく、皇后杯でアピールしたかった。「力を出しきろうと思って、プレーしました。本大会にも出場できるように、練習から頑張りたい」と力を込めた。