【東京】残留を懸けた神戸に敗れ4戦ぶり黒星「戦術以上に戦う姿勢に課題があった」アルベル監督

神戸対東京 ボールを奪いあう東京アダイウトン(左)と神戸菊池(撮影・滝沢美穂子)

<明治安田生命J1:神戸2-1東京>◇第26節◇14日◇ノエスタ

FC東京は前半だけで2失点し、4試合ぶりの痛い黒星を喫した。

残留を懸けたヴィッセル神戸に、アルベル監督は「相手は降格危機にいるがゆえに気持ちを表現したが、我々は見合う姿勢を出せなかった。戦術以上に戦う姿勢に課題があった」と、精神的な部分を指摘した。MF松木は「残り少ないが、まだ上位を狙える位置にいる」と、8位からの浮上を誓っていた。