【東京】アマラオ以来クラブ21年ぶり 渡辺凌磨が左足、右足、頭で「パーフェクト・ハット」

東京対C大阪 後半、この日2点目のゴールを決めた東京渡辺(中央)は松木(右)とバングーナガンデから祝福される(撮影・滝沢徹郎)

<明治安田生命J1:東京4-0C大阪>◇第25節◇12日◇味の素スタジアム

FC東京のMF渡辺凌磨(26)が自身J1初のハットトリックを達成した。今季J1で5度目、通算255度目。東京では18年4月8日のV・ファーレン長崎戦でのFWディエゴ・オリヴェイラ以来、4年ぶり11度目。

渡辺は後半3分に左足で先制し、同31分に右足、その1分後にはヘディングでゴールを決めた。いわゆる「パーフェクト・ハットトリック」。チームではFWアマラオが01年11月3日のセレッソ大阪戦で達成して以来、21年ぶり2人目の快記録となった。