【天皇杯】なぜアフロ? 殊勲の先制ゴール甲府三平和司の髪型に大盛り上がり

甲府対広島 前半、先制ゴールを決めチームメートと一緒にポーズを決める甲府三平(右端)(撮影・横山健太)

<天皇杯:甲府1(PK5-4)1広島>◇決勝◇16日◇日産ス

J2で18位のヴァンフォーレ甲府がPK戦を制し、初優勝を飾った。J2勢としては、11年度のFC東京以来11大会ぶりの快挙。J1リーグで現在3位、ルヴァン杯優勝に王手をかけているサンフレッチェ広島を相手に番狂わせを演じた。

これでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得。殊勲の先制ゴールを挙げたのは“アフロ三平”だった。前半26分、甲府が左CKからの流れでMF長谷川元希、荒木翔とつなぎ、ゴール前に入ったFW三平(みつひら)和司(34)が右足を合わせて先制ゴールを決めた。

注目を浴びたのが、その髪形。Jリーグ公式サイトの顔写真ではサラサラヘアーだが、まるで別人のようにボリュームたっぷりのアフロヘア-。これにはSNS上も大盛り上がり。ツイッターには「三平さん、なぜアフロ、、、」「三平のオフィシャル写真はよアフロに変えな」などの声があふれていた。