【C大阪】山中亮輔全治2カ月、左眼窩底及び左鼻骨骨折 負傷しながらルヴァン杯決勝はフル出場

YBCルヴァン杯決勝 C大阪対広島 サポーターにあいさつし、引き揚げるC大阪山中(左)と松田(2022年10月22日撮影)

J1セレッソ大阪は28日、DF山中亮輔(29)が左眼窩(がんか)底骨折及び左鼻骨骨折で全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

12日のJ1リーグ戦・FC東京戦で負傷しながら、1-2の逆転負けで準優勝に終わった22日のルヴァン杯決勝・広島戦にはフル出場していた。

その後、25日に手術を受けた。