芦別少年フットサルフェス341人熱戦 今日16チームによる決勝トーナメントなど開催

芦別少年フットサルフェスティバルで熱戦を繰り広げる選手たち

<ISHIYA白い恋人杯 日刊スポーツ芦別少年フットサルフェスティバル>◇12日◇芦別市総合体育館ほか◇予選リーグ◇出場31チーム

今年で28回目を迎えた小学5年生以下のフットサル大会が、道内各地から341人が集まり開幕した。芦別市総合体育館では予選リーグ48試合が行われ、熱のこもった対戦が続いた。

芦別サッカー少年団の小幡柊陽(ゆうひ)主将(赤平小5年)は決勝トーナメント進出を逃し「初めてキャプテン指名を受け3年ぶりのこの大会を楽しみにしていました。技術を使ってもっと攻めて、抜いていきたかった。明日の試合は勝ちにいきたい」と話した。今日13日は16チームによる決勝トーナメントなどが行われる。

▼決勝トーナメント進出チーム B.N.F.C札幌シーガルフットボールクラブU-12、TFCジュントス、高静サッカースポーツ少年団、岩見沢東フットボールクラブ、篠路FCスポーツ少年団、FCコラージョ平岡公園サッカースポーツ少年団、札幌澄川JFC、滝川明苑ジュニアフットボールクラブ、長沼F.C.、岩見沢ジュニアFC1985、菊水サッカースポーツ少年団、FC Kitago PIVO、西岡サッカースポーツ少年団、FC志文・栗沢、恵み野FC.OWLS