新潟レディースFW石淵萌実が右足靱帯損傷で全治2カ月、練習中に負傷 選手3人新型コロナ陽性

新潟レディースFW石淵萌実(2020年12月6日撮影)

サッカー女子、WEリーグのアルビレックス新潟レディースは24日、FW石淵萌実(26)が右足関節三角靱帯(じんたい)損傷で全治2カ月と診断されたと発表した。21日の練習中に負傷していた。

また同日、トップチームの選手3人とチームスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたとも発表。濃厚接触疑い者に該当する選手は、スタッフは自主隔離している。