【大学選手権】新潟医療福祉大が国立かけて準決勝 夏の総理大臣杯王者・国士舘大に挑む

中京大との3回戦でミドルシュートを放つ野開

全日本大学サッカー選手権の準決勝が今日25日、カンセキスタジアムとちぎで行われる。05年の創部以来、全国大会で初めて4強入りした新潟医療福祉大(北信越)は東京・国立競技場での元日決勝進出を懸け、夏の総理大臣杯王者の国士舘大(関東6)に挑む。

ここまで3試合で7得点と攻撃陣が好調。5度目の優勝を狙う相手に対し、守備でリズムをつかみ、決定力のある小森飛絢(4年)と田中翔太(3年)のツートップにボールを集めたい。中京大との3回戦、0-1の後半ロスタイムに同点ゴールを決め、その後の延長PK戦勝ちに貢献したMF野開ディラン(4年)は「必ず国立のピッチに立つ」と強い気持ちを口にした。