来季J2に降格するジュビロ磐田は25日、ワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表コーチを務めた横内昭展氏(55)が新監督に就任すると発表した。
横内氏は東京オリンピック(五輪)で日本代表の監督代行を務めるなど、フル代表と兼任だった森保一監督をサポートした。W杯でもサンフレッチェ広島時代からコーチとしてつかえた森保監督の右腕として指導した。
コメントは以下の通り。「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、はじめまして。
この度監督に就任いたしました横内昭展です。
歴史と伝統のあるジュビロ磐田ファミリーに加えていただき本当に嬉しく思います。
それと同時にこの仕事の責任も強く感じております。
J1復帰という目標に向かいながら、チームとしての基盤を作りあげていきたいと思います。
ピッチでは勝利を目指しどのチームより走り、チーム一丸となって最後まで諦めない姿をお見せしたいです。
ファン・サポーターをはじめ、スポンサーの皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします」
日本代表コーチは退任する。新潟などで監督を歴任した三浦文丈氏(52)のコーチ就任も発表した。