桐蔭横浜大4年生21人のうち13人プロ内定 FW山田新→川崎F DF中野就斗→広島など

Jリーグ入りする桐蔭横浜大の13人の選手たち。前列左から大越寛人、水野颯太、山田新、中野就斗、高吉正真、楠大樹、小関陽星。後列左から大竹悠聖、左部開斗、羽田一平、寺沼星文、北村海チディ、鍋田純志

桐蔭横浜大サッカー部が26日、13人がJクラブに内定したことを受け、同大学で会見を行った。4年生21人のうち、13人がプロ入りするのは同大学史上、最多。

J1にはFW山田新が川崎フロンターレ、DF中野就斗がサンフレッチェ広島に内定。J2にはMF楠大樹が東京ヴェルディ、FW寺沼星文が水戸ホーリーホック、MF水野颯太がヴァンフォーレ甲府、GK北村海チディとMF小関陽星が藤枝MYFCに内定した。

J3にはDF鍋田純志がカターレ富山、MF高吉正真がギラバンツ北九州、DF羽田一平がFC岐阜、DF大越寛人とMF大竹悠聖がYSCC横浜、FW左部開斗がSC相模原にそれぞれ内定した。

桐蔭横浜大は全日本大学選手権で決勝進出を決め、来年1月1日には全国優勝をかけて、国立競技場で新潟医療福祉大と対戦する。