【高校サッカー】徳島市立は初戦敗退、19年初戦でPK勝利の尚志に返り討ちならず

尚志対徳島市立 前半、ボールを奪い合う徳島市立・山座(左)と尚志・吉満(撮影・野上伸悟)

<全国高校サッカー選手権:尚志3-0徳島市立>◇1回戦◇29日◇ニッパツ

2年ぶり19回目出場の徳島市立は1回戦で姿を消した。尚志(福島)に0-3で敗れた。

開始直後からポゼッションで後手に回った。インターセプトでボールを奪い返しても、ラストパスがつながらない。決定力に欠いたあげく、尚志の堅守にも阻まれた。

前半を0-1で折り返すと、後半終了間際にも2失点。GKの藤沢芭琉(3年=はる)を中心に粘っていたが、長くは持たなかった。

19年の初戦も尚志が相手だった。3年前は0-0の末にPK戦で勝利。リベンジに燃えていた尚志を返り討ち、とはいかなかった。

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