【高校サッカー】PK戦で珍“インターバル” 4時告げる「ふるさと」メロディー流れ、一時中断

日体大柏対東山 PK戦で日体大柏4人目が蹴る前、午後4時の時報の童謡が流れるのを待つインターバルが取られた(撮影・浅見桂子)

<全国高校サッカー選手権:東山0(4PK3)0日体大柏>◇準々決勝◇4日◇浦和駒場

緊迫のPK戦の最中に珍しい“インターバル”が設けられた。

0-0のままもつれこんだPK戦。先攻の日体大柏(千葉)の1人目、後攻の東山(京都の)3人目がそれぞれ外して迎えた4人目。先攻の日体大柏のMF相原大翔(3年)がボールへと向かった直後だった。審判がかけより、腕時計に視線を落とした。時刻は午後3時59分。午後4時を告げる童謡「ふるさと」のメロディーが流れるためだった。

「うさ~ぎ、追~いし」のメロディーを聞き終わった後に再開。相原は集中力を切らさず、しっかりと決めきった。

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