ベガルタ仙台が5日、23年のチームスローガンが「GRAV 協創」に決まったと発表した。
スローガンには、戦いのベースを、クラブに関わる全員が「協」力して「創」り上げ、その先のJ2優勝(Victory)をつかみ取る(Grab)シーズンにするという意味が込められている。
昨年、J2に降格した仙台は7位に終わり、6位以内に与えられるJ1プレーオフ参入戦の権利を逃した。今年は「GRAV 協創」のスローガンを掲げ、伊藤彰監督(50)のもと、J2優勝とJ1昇格を目指していく。
声を張り上げる仙台伊藤監督(2022年10月23日撮影)
ベガルタ仙台が5日、23年のチームスローガンが「GRAV 協創」に決まったと発表した。
スローガンには、戦いのベースを、クラブに関わる全員が「協」力して「創」り上げ、その先のJ2優勝(Victory)をつかみ取る(Grab)シーズンにするという意味が込められている。
昨年、J2に降格した仙台は7位に終わり、6位以内に与えられるJ1プレーオフ参入戦の権利を逃した。今年は「GRAV 協創」のスローガンを掲げ、伊藤彰監督(50)のもと、J2優勝とJ1昇格を目指していく。