サッカーJ1に昇格した横浜FCは6日、横浜市役所で、23年の新体制発表記者会見を行った。
19人の新加入選手は、以下の通り。
〈GK〉
永井堅梧(28=清水エスパルス)、遠藤雅己(21=明大)
〈DF〉
吉野恭平(28=ベガルタ仙台)、ンドカ・ボニフェイス(26=東京V)、橋本健人(23=レノファ山口)、林幸多郎(22=明大)、ヴァン・イヤーデン・ショーン(18=横浜FCユース)
〈MF〉
三田啓貴(32=FC東京)、井上潮音(25=ヴィッセル神戸)、ユーリ・リマ・ララ(28=ヴァスコ・ダ・ガマ、ブラジル)、高井和馬(28=レノファ山口)、宇田光史朗(18=興国高)、高塩隼生(18=横浜FCユース)、清水悠斗(18=横浜FCユース)、マウリシオ・カプリーニ・ピント(25=ロンドリーナEC、ブラジル)、石井快征(22=サガン鳥栖、期限付き移籍から完全移籍)
〈FW〉
新井瑞希(25=東京V)、坂本亘基(23=ロアッソ熊本)、グエン・コン・フォン(27=ホアンアイン・ザライFC、ベトナム)
クラブの親会社は、ONODERA GROUP。5日の東京・豊洲の東京中央卸売市場で行われた23年の初競りで、マグロ専門仲卸の「やま幸」とタッグを組み、一番マグロを競り落とした。豊富な資金力を武器に、J屈指の大型補強を敢行。クラブは今季J2を2位で終了し、1年でJ1復帰を果たした。来季も続投する四方田修平監督(49)は「たくさんの選手が加入しました。まとまるのが難しいという反面、まとまれば非常に大きな力になると思っています。宮崎キャンプで、まずはしっかりと鍛えて、ベースを高めて、チームのやり方を共有して、開幕戦に向かいたい。目標は、J1残留。最低限の目標だと思います」と意気込みを口にした。
開幕戦は2月18日OR19日に、ホームで名古屋グランパスと戦う。