J1のアルビレックス新潟は13日、ブラジル人選手2人の移籍加入の内定を発表した。
AAポンチ・プレッタからMFダニーロ・ゴメス(23)と、クイアバECからFWグスタボ・ネスカウ(22)の2選手。ともにメディカルチェック後に正式加入となり、高知キャンプ中の2月上旬にチーム合流する予定。
左利きのアタッカーでサイドでのプレーが得意なダニーロ・ゴメスは「昨年のワールドカップでの日本の活躍の通り、日本のサッカーは大きく成長していると感じています。高いレベルの中でも自分の特長を最大限に発揮して、全力でプレーします」とクラブを通じてコメント。背番号は17に決まった。
背番号23になるグスタボ・ネスカウは身長189センチの大型FW。「他のクラブからのオファーもありましたが、日本でのプレー経験のある知人などから日本の歴史を聞き、新潟という地域のすばらしさも感じたため、アルビレックス新潟でプレーすることを選びました」とコメントした。