【C大阪】香川真司「もっとやれるなと、改めて実感している」復帰初戦でゴール演出/一問一答

試合終了後、サポーターにあいさつをするセレッソ大阪香川(撮影・石井愛子)

<明治安田生命J1:C大阪2-2新潟>◇第1節◇18日◇ヨドコウ

セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(33)が、Jリーグで再デビューを果たした。

後半途中から出場し、ゴールまで演出。再びクラブのエース背番号である「8」をホームの大観衆1万7928人に披露した。

    ◇    ◇    ◇

試合後の香川との主な一問一答

--途中出場だった

香川 (試合前に出場は)20~30分と話していた中で想定内。問題はなかったし、準備はできていた。これからもっと上げていきたい。もっとやれるなと、改めて実感している。

--試合中は仲間に多くの指示を出していた

香川 もっと僕たちがピッチの中で自主的にやっていかないと。自分たちの長所が消された時、経験がある身としては、やっていかないといけない。そういう集団になっていかないといけない。

--本拠地は当時の長居から今はヨドコウに

香川 (ヨドコウは最多で約2万4000人と)収容人数は少ないが、コンパクトで一体感があった。サポーターの力がどれだけ大切か改めて感じた。自分が持っているものを無我夢中でやる、それだけだった。

【関連記事】J1スコア速報>>