【C大阪】香川真司「90分耐えられなかった。切り替えてやるしか」途中出場も今季初白星ならず

浦和対C大阪 後半、競り合うC大阪香川(左)(撮影・横山健太)

<明治安田生命J1:浦和2-1C大阪>◇4日◇第3節◇浦和駒場

セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(33)は途中出場するも、チームを今季初勝利に導くことはできなかった。「途中までいい試合展開でやれてたと思いますが、90分耐えられなかった」。

前半33分にオウンゴールで先制。そのまま折り返すも、後半16分にPKで追いつかれた。香川は1-1の同26分に途中出場。3戦連続で後半からピッチに立ったが、得点につなげることはできず同37分に逆転を許した。

開幕から1分け2敗と苦しい状況が続く。「切り替えてやるしかない。いいところは出ていた。でも課題はあるので、ルヴァンカップにつなげたい。何よりホームで勝ち点3をつかみたい」。

中3日で8日のルヴァン杯1次リーグ、FC東京戦(ヨドコウ)を迎える。白星という結果で悪い流れを断ち切りたい。