【横浜FC】鹿島に完敗で最下位転落「やりたいことをやらせてもらえなかった」四方田監督

横浜FC対鹿島 鹿島に敗れ浮かない表情のユーリ(中央)とカプリーニ(撮影・鈴木みどり)

<明治安田生命J1:横浜FC1-3鹿島>◇第3節◇4日◇ニッパツ

横浜FCは、鹿島アントラーズに1-3で完敗した。

0-1の前半24分、FW小川航基(25)がコロコロPKを左隅に決め同点としたが、同38分に勝ち越しを許し、後半ロスタイムにダメ押し点を決められた。

後方から丁寧に攻撃を組み立てようとするが、パススピードが出ず、中盤でノッキングし、うまくつなげなかった。個々の技術で鹿島とは差があり、相手のプレスの餌食となった。

最下位に転落し、四方田修平監督(49)は「90分通して、自分たちのやりたいことをやらせてもらえなかった。球際で、中盤で勝てず、相手のFWに前線でためをつくられたり、ビルドアップで相手のプレスをはがせなかった」と完敗を認めた。

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