【ルヴァン杯】浦和スコルジャ監督「パフォーマンスはかなり良かった」2人負傷者も0-0ドロー

湘南対浦和 前半、試合を見守る浦和マチェイ・スコルジャ監督(撮影・河田真司)

<ルヴァン杯:湘南0-0浦和>◇8日◇1次リーグ◇レモンS

浦和レッズが前半に2人の負傷退場者を出す苦しい展開で、スコアレスドローに持ち込んだ。前半10分過ぎに、移籍後初先発となったFW高橋利樹(25)が右足を痛めて負傷交代。ハーフタイム間際には、MF柴戸海(27)が接触し負傷した。

マチェイ・スコルジャ監督(51)は「特にペナルティーエリア内での守備が良かった」と無失点に抑えたことを評価した。

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スコルジャ監督の主な一問一答は以下の通り

 

-試合を振り返って

両監督がメンバーを入れ替えて挑んだ試合だった。その中で浦和の選手のパフォーマンスはかなり良かったと言えると思う。メンタルの面でも、戦術的にも規律を守って、特にペナルティーエリア内での守備が良かった。

湘南も興味深いシステムを使っていて、特にストライカーと中盤を止めにくい構造になっている。でも、浦和の選手たちはしっかりと戦術を実行してくれたので、いい仕事をしてくれたと言える。

後半に入ってからは2つ3つ非常に良い決定機があった。モーベルグ、伊藤、関根の場面があった。でも、まだ浦和のストロングがフィニッシュだと言える状況にはない。

柴戸と高橋のところで、メディカルで見ないといけない状況があった。明日メディカルからの情報を聞いて、実際にどういう状態なのかを把握したいと思う。

 

-守備面は良かったが、攻撃面はどう評価するか

正直、攻撃のところでまだ苦しんでいると思う。アタッキングサードが我々にとって理想的なプレーができているスペースだと言うことはできない。そこは練習でも力を入れているところで、(4日のリーグ戦)セレッソ戦ではいくつかの良い場面を作ることがっできた。でも、本来やりたいことを考えるとまだまだ遠いと思う。

 

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