<明治安田生命J1:神戸0-1浦和>◇11日◇第4節◇ノエスタ
浦和レッズが開幕3連勝の首位ヴィッセル神戸に土をつけ、連勝を飾った。
前半21分、今季加入したDFホイブラーテン(28)のロングフィードから、MF大久保はつないで、最後はMF伊藤が今季初ゴールを決めて勝利に導いた。
浦和は開幕から2戦連続完封負けを喫した後、連勝を飾り上昇の兆し。今季から指揮を執るマチェイ・スコルジャ監督(51)が掲げるハイプレスも試合を重ねるごとに成熟している様子。スコルジャ監督は、戦術を最後まで守って戦い抜いた選手たちに「神戸という非常にいいプレーをするチームに対してそれができた」とたたえた。
浦和スコルジャ監督の試合後の一問一答は以下の通り
-試合を振り返って
フィジカル的にも戦術的にもタフなゲームとなりました。でも選手たちはしっかりと最後まで、戦術的な規律を守ってくれましたし、神戸という非常にいいプレーをするチームに対してそれができましたので、非常に価値のある勝利になったと思います。
-前半は特に狙いどおりだったように見えたが
前半は我々のやりたいことができたと思います。後半に入ってからは少し適切なプレスをかけることができなくて、相手にスペースを与えてしまって我々が消耗するという流れになってしまいましたので、最後の方はああいう形になったのは理解出来ました。
-チームは連勝、このチームで続けて行きたいこと
次はホームでのアルビレックス新潟戦になります。本日はアウェーゲームにたくさんのサポーターに駆けつけて、応援してもらいましたけれど、ホームでプレーする時はまた特別な試合となりますので、その試合でも勝ちたいと思っています。