【浦和】松崎快、名古屋戦振り返る「取れる勝点を自分の手で落としました。申し訳ないです」

松崎快のインスタグラムから

浦和レッズのMF松崎快(25)が11日までに自身のインスタグラムを更新し、9日に行われた名古屋グランパス戦での決定機でのミスと試合後の振る舞いについて謝罪した。

名古屋の前浦和FWユンカーの古巣対決として注目されていた一戦は、互いにチャンスを作りながらもスコアレスドローに終わった。

松崎は後半31分からMF関根貴大に代わって5試合ぶりに出場。後半ロスタイムにMF大久保智明からの決定的なパスを受けるも、大きくトラップミス。GKのランゲラックにキャッチされ、ゴール前に倒れ込んだ。

さらに試合終了後のスタンドへのあいさつで、その態度について一部のサポーターから批判の声が上がっていた。

これを受けて松崎はインスタグラムで「名古屋まで熱い応援ありがとうございました。また取れる勝点を自分の手で落としました。確実に決めなきゃいけませんでした。申し訳ないです」と決定機でのミスを謝罪した。

また、試合後の態度について「あと試合後の挨拶の件Twitterで見ました。唖然としていて何も考えられていませんでした。これからはどんな状況でもしっかりします。世界一のサポーターの期待に応えられるようにまた切り替えてやっていきます」(ともに原文まま)と書き込んだ。