【ルヴァン杯】横浜FW宮市亮、札幌戦でベンチ入り 22年7月に右膝靱帯断裂の大けが

宮市亮(2022年3月2日撮影)

<ルヴァン杯:札幌ー横浜>◇1次リーグ◇第5節◇札幌

22年7月の東アジアE-1選手権で右膝靱帯(じんたい)断裂の大けがを負って離脱していた横浜F・マリノスのFW宮市亮(30)が、コンサドーレ札幌戦でベンチ入りした。

長いリハビリを乗り越え、全体練習には合流していた。22日の練習後には「声がかかるのであれば、チームのために走り回りたい」と、準備万全であることを口にしていた。ケビン・マスカット監督も「やれるのではと思っている」と、実戦のピッチに立てるコンディションにあることを示唆していた。スピードスターが、復活のピッチに立つのか、注目される。